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令和2年度 活動その1

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7月のカブトガニの幼生調査

 緊急事態宣言解除後のR2年7月18日にカブトガニ幼生調査を行いました。 7月の個体数としては、まずまずの369個体でした。例年と同様に、3齢と6齢は多かったのですが、 7齢と8齢も多く確認することが出来ませんでした。特に、8齢は過去最大の確認数だと思います。 6月と比較すると5齢が脱皮して6齢に、7齢が脱皮して8齢になったように思われます。


梅雨ですがいい天気


干潟の中でもマスク着用^^調査開始


ソーシャルディスタンスを確保しての調査


泥の中のカブトガニ


カブトガニ小


カブトガニ中


左からヘナタリ、イボウミニナ、カワアイ


曽根干潟の代表ヤマトオサガニ


こっちはオサガニ

6月のカブトガニの幼生調査

 R2年6月20日にカブトガニ幼生調査を行いました。 例年と同様に、5齢と7齢は多かったのですが、2齢はそれほど多く確認することが出来ませんでした。 5月と比較すると4齢が脱皮して5齢に,6齢が脱皮して7齢になった様子がうかがえます。


写真は,6齢から7齢に脱皮が終了したところです

5月のカブトガニの幼生調査

 緊急事態宣言解除後のR2年5月23日にカブトガニ幼生調査を行いました。 調査はマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを遵守し行いました。
今回確認した幼生は、約200個体、5月としては、13年間で2番目に多い個体数でした。 特に、6,7,8齢が多く、久しぶりに9齢が2個体確認されました。
なお、4月の調査は、緊急事態宣言を受け中止しました。


いい天気でした!


調査開始


アオノリが目立ってきました


カブトガニ幼生


カブトガニ幼生、全長測定


長~いアオノリ付きカブトガニ


ヘナタリ多


ウミニナ多


アカエイ?の寝床?
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